Business04
SNSMARKETING& BRANDINGSNSマーケティング・ブランディング支援
カルチャーが分かる相手と、最後まで形にできる相手が、いつも別々になる。
WE RUN OURS. AND WE RUN THEIRS.
Re:AUTH は自社でプロチームとチャンネルを運営しながら、企業・個人・プロダクトの公式SNSを外からも預かっています。SNSマーケティングは、世界観の構築から運用の補佐、KPIと目標設定からのコンサルティングまで、社内の体制と業界の中のネットワークの両方を使って行っています。
01
止まる場所は、ほとんど決まっています
企業でも、個人でも、プロダクトでも。このカルチャーに入るとき、止まる場所はほとんど決まっています。言い方が半歩ずれて、広告として流される。企画は通ったのに、出したあとが続かない。数字は出たのに、ブランドとして何が残ったのか説明できない。ご相談の入口は、ほとんどこの3つのどれかです。
Issue
Language
言い方が半歩ずれている
同じ日本語でも、届く言い方は決まっています。内側で普通に使われている言い方から外れた瞬間、内容ではなく広告として処理されます。調べれば分かる話ではなく、日頃どこにいるかの話です。
よくある兆候
- コメント欄の反応が、社外の人だけになっている
- 自社の投稿だけ、タイムラインで浮いて見える
- 社内では好評だが、外での引用がされない
Continuity
3ヶ月目で止まる
初速は出ても続きません。企画・制作・出稿・コミュニティ対応が別々に分かれていると、続けるための判断が誰の仕事でもなくなります。止まる原因は熱量ではなく、たいてい座組みです。
よくある兆候
- 初月の投稿数が、3ヶ月目には半分以下になっている
- 次に何を出すかを決める会議が、なくなっている
- 制作の見積もりを取るところから毎回始まっている
Evidence
残ったものを説明できない
再生数と反応は出たのに、ブランドとして何が積み上がったのかを社内で説明できない。見る指標を先に決めていないと、あとから作ることはできません。
よくある兆候
- 報告書が、先月との数字の比較だけで終わっている
- 上振れした月の理由を、誰も説明できない
- 続けるかどうかの判断が、予算の話だけで決まる
診断で見るもの
既存アカウントの投稿と反応
競合と、隣接するアカウント
カルチャー側の文脈
社内の体制と決め方
ここに心当たりがなければ、無理に当てはめる提案はしません。別の会社のほうが早いと思えば、そう申し上げます。
02
出す前に、世界観の基準を決めます
運用が揺れる原因は、たいてい基準がないことです。どこに立ち、誰に向けて、どんな言い方で、何には触れないのか。ここを先に決めておくと、担当が変わっても、投稿が増えても、同じ世界観のものに見え続けます。
Position
立ち位置
そのブランドがこのカルチャーの中でどこに立つか。近すぎても遠すぎても浮きます。すでにある文脈のどこに置くかを決めます。
Voice
言い方
語尾、絵文字の量、ネタの温度、他アカウントへの触り方。感覚で運用せずに、書けるところまで文字にします。
Boundaries
触れない範囲
扱わない話題と、乗らない流行。事故を防ぐ方法は、これしかありません。事故の多くは、決めていないから起きます。
お渡しするもの
ブランド指針とトーン定義。社内の別チームでも、ほかの制作会社でも読める形にします。当社でなければ運用できない書き方にはしません。
先に決める指標の例
指標は目的ごとに決めますが、たいていこのあたりを見ます。あとから作れないので、ここで決めます。
- 保存と再訪
- 指名での検索と流入
- 言及の中身
- 想定した相手に届いたか
03
毎月、同じ3つを回します
運用は作業ではなく、判断の繰り返しです。出して、見て、次を決める。この3つを月ごとに回して、決めた基準の側へ寄せ続けます。すべてお預かりする形でも、貴社で運用されている体制の補佐に入る形でも構いません。
01
出す
カレンダーどおりに作って出します。制作が社内にあるので、差し替えが必要になった週でも止まりません。
02
見る
先に決めた指標で見ます。伸びた投稿を数えるのではなく、伸びた理由を特定します。
03
決める
翌月に何を増やして何をやめるかを決めます。決めた理由も一緒に残します。
そして、翌月に戻ります
毎月お渡しするもの
翌月のコンテンツカレンダーと、その月のレポート。レポートは数字の一覧ではなく、次に何をするかまで書いたものです。
04
担当するのは、自社の運用をしているチームです
Re:AUTH は自社でプロチームを運営し、そのチャンネルとSNSを自分たちで運用しています。配信・動画で活動するタレントが所属する部門と、動画・グラフィックの制作ラインも社内にあります。社内で足りないところは、業界の中に持っているネットワークから足します。
Capability
Practice
提案のための調査ではない
いま自分たちが運用しているアカウントで毎日している判断を、そのまま持ち込みます。外から見た分析ではありません。
Production
作る所まで同じ社内
動画とグラフィックは社内の制作ラインが作ります。戦略と制作の間で伝言が発生しないので、決めたトーンがそのまま出ます。
Casting
起用は所属・所属外から組める
タレントが所属する自社部門と、所属外までのネットワークがあります。起用からタイアップの実行までを、日頃その制作を担っているチームが担当します。
3つのうち2つしかない会社はあります。3つ揃っている会社は、ほとんどありません。
05
関わり方は、3つあります
決まっていない段階から入れます。どこまでをお任せいただくかで、座組みも期間も変わります。すべてお任せいただく形が前提ではありません。
Spot
診断だけ
いまのアカウントを読んで、止まっている理由と論点をお出しします。社内で判断材料が必要な段階に向いています。
Design
基準づくりまで
立ち位置と言い方を決めて、指針とトーン定義をお渡しします。KPIと目標の置き方も、ここで一緒に決めます。運用は貴社の体制で行っていただく形です。
Partner
毎月の運用まで
毎月の3つを回しながら、制作とタレントの起用まで含めて担当します。すべてお預かりする形でも、運用の補佐に入る形でも組めます。
- 最初の打ち合わせで出るもの
- アカウントを見て気づいたこと、狙える立ち位置の案、そこから先の進め方。ここまでは、ご相談の段階でお出しします。
- 費用について
- 座組みと期間で変わるので、目的をうかがってからお出しします。先に予算の範囲を教えていただいて、その中で組む形でも構いません。
- 進め方の前提
- 月1回の定例と、貴社側で意思決定される方が1名決まっていれば進められます。承認に時間がかかる場合は、そこも織り込んで設計します。
ほかの4事業
Re:AUTH は5つの事業を持っています。SNSマーケティング・ブランディング支援はそのうちの1つです。